2008-09-06

時砂の王 ([著]小川一水, [版]ハヤカワ文庫/HJA901)

眠る前にちょっとだけ、と読み始めたら一気に読了。金曜の夜で良かったよ。

時間SFとしては「夏への扉」のような感じか? いやいやエンディングを思えば「未来からのホットライン」(J.P.ホーガン)を思い出させるかな。戦争SFっぽさを見るなら「宇宙の戦士」か。いやそれより「終わりなき戦い」(ジョー・ホールドマン)と言うべきか。

読み終えてすぐに思ったこと。「これアニメ化しないとダメでしょ」。

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